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蝋燭の灯りと靴の音

催眠オナニーを目的とした催眠音声の開発ブログです。 M男向けスクリプト、ボイスなども。18禁のM男向けブログです
  

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彩音 ~あやね~

音声編集の息抜きに書いてみました

人によってはマゾ化促進効果アリかもしれません

小説風になってます

股間は適切なタイミングが来るまで、触らないでください(笑)









「ねぇお兄ちゃん、今日友達が面白いものを見せてくれたんだ♪」

今日、彩音が話しかけてきた

近所に住んでいる幼馴染で、僕の方が年上なので、お兄ちゃんと呼ばれている

何を見たのか尋ねてみた


「マゾの人っているよね?

今日、真性マゾの人を見せてもらったの♪

ネットで知り合って調教したんだって

見た目は普通の人なんだけどね、挨拶しろって言われたらさ

顔赤らめながらうつむいちゃって、おどおどし始めてさ♪」

僕は平静を装いながら、適当なあいづちを打ち

いつも通りに振舞おうと努めた

何故、こんな話をするのだろう?


「何か言おうと口ごもるんだけど、なかなか言葉にならないの

それ見た美香がさ、早く言わないと今日もイケないよ?って言ったの」

どうやら美香とは友達の名前らしい

「そしたらその人さ、ビクッとおびえてさ、

わかりました美香様、言います、言わせていただきますって(笑)

すっごく必死になってさ~」


あまりに非日常的な内容

彩音の言葉に、僕はどんどん引き込まれていった


「私は美香様に飼われているポチといいます、

って言い出してさ、変態宣言始めちゃったの♪

内容細かくは覚えてないんだけどさ、ここまで言うか?ってぐらい

いやらしくって…なんか卑屈なこと言わされてたよ(笑)」


僕は目の前の彩音の言葉だけに

意識を奪われていた


「途中でつまったりするんだけどね、

そしたら美香が手に持った鞭で思いっきりお尻叩くの

バチーンって凄い音がして、喋ってる途中でいきなり裏声になってさ(笑)

ありえないぐらい情けない姿だったよ」

僕はぼんやりとした意識で、話を聞き続けた

もう目の前のこと以外、意識にはいってこない


「どうにか言い終わったらね、なんか興奮しちゃったみたいで

股間がすごく膨らんでたの♪

もう服の上からでも丸わかりなぐらい勃起しててさ」

この子はこういう話題にここまで積極的だっただろうか

爛々と輝く目を見ていると、なんだか現実感が薄れてくる


「それ見た美香が、オナニーしたいならお願いしろって言ってさ

それも私と美香、両方にね♪

もうその人必死でね、すぐに土下座はじめちゃったの(笑)」

こちらを見る目が、妙に妖しく感じる

引き込まれるような、そんな感覚


「始めはちょっとびっくりしたんだけどさ、

なんか見てたら可笑しくなっちゃって

だって、土下座だよ? それも私みたいな女の子に♪

美香が楽しそうにしてる理由がやっとわかったの

なんかすっごい快感でさ~

大人が足元に這いつくばって、オナニーおねだりしてるんだよ?」

前と、何かが決定的に変わっている

僕はこの異様な雰囲気に、すっかり引き込まれてしまっていた


「その間もずっと興奮してたみたいでさ、なんかハァハァ言ってて

むちゃくちゃキモかったよ♪

見た目はそれなりだったから、それがまた滑稽で(笑)

後で美香に聞いたんだけどさ、

その人、恥ずかしかったり情けなかったりしたら

興奮しだして感じちゃうらしいよ

痛くても感じちゃうんだって

人として終わってるよね~」

なんだか意識がぼんやりとしてきた

力が抜けていくような感覚がやってきている


「それでようやく美香が許可を出したの

オナニーしてもいいって

でも条件つきでね、顔は地面につけたままでって約束だったんだけど

それでもめちゃくちゃ嬉しそうでさ、ハァハァ言いながらズボンずり下げて

みっともないポーズでチンポ扱き出しちゃったんだ♪

たしか両膝と顔面で体支えて、腰浮かせてたっけ

それで両手で股間いじってるんだよ?

ありえないぐらい無様でさ、信じられないでしょ?」


僕が信じられないのは、今この会話だった

日常の感覚が薄れていき、代わりに倒錯感が顔を出してくる

「はじめてから5分も経たない内に、

イキそうですとか言い出しちゃってさ

イカせてくださいって必死に懇願してきたんだ♪

ありえないでしょ?

そしたら美香がね、条件を出したの

それがびっくりするような内容でさ~」


目の前の光景に、確かに僕は倒錯感を感じていた

体に甘い疼きが広がっていく

「なんと私が頭を踏んでくれたら、

イッてもいいよって言い出したの♪

さすがにちょっと驚いちゃったんだけどさ、

そしたら足元でシコシコやってた男が

お願いします、踏んでくださいって言い出したの」

目の前に、その光景が浮かんでくる

顔を床に擦りつけながらオナニーする男と、笑いながら見下ろす2人の女の子


「すっごく情けなくって恥ずかしい姿だったよ♪

だって想像してみてよ

大の男が、私みたいな女の子に、頭踏んでくださいって

必死に頼んでるんだよ?

しかもその間ずっとシコシコしっぱなし(笑)」

なんだか目がとろんとしてきた

呼吸にやけに意識が向いてしまう

「美香と一緒に笑っちゃったよ

人としてのプライドとか無いの?って聞いてあげたら

答えに詰まっちゃってさ、そしたら美香が鞭でお尻思いっきり叩いてさ

あるわけないでしょ、この豚って(笑)

その時に出した声がまた傑作でさ、はひぃとか裏声でうめいてたよ(笑)」


手足に上手く力が入らない

意識が吸い込まれるように、感覚が曖昧になってきた


「それでなんか哀れになっちゃってさ、優しい私はお慈悲をあげることにしたの

今から踏んであげるって言ったら大喜びしてたよ♪

脚をこう、ゆっくり持ち上げてさ、焦らすように

少しずつ下ろして、髪の毛に軽く触れるぐらいのところで止めてから…」

息が荒くなっているのがわかる

股間の感覚だけがどんどん膨らんでいく


「ぐりって踏みにじってあげたの♪ 煙草の火でも消すみたいに♪」

くらくらしている

甘い疼きが、体に染み渡っていく


「そしたらビクンビクンって痙攣して、イッちゃった♪

力が抜けたみたいでさ、脚がカエルみたいに横開きになってたっけ

ビチャって音がしてたから、きっと自分が出した精液の上に

落ちちゃってたんだろうね

横顔が見えたんだけどさ、すっごく恍惚とした、幸せそうな顔してたよ」


いったいどれだけ気持ちよかったのだろう

想像すると、意識がとろけていくような…

「ところで、さ

なんかさっきからぼーっとしてるけど、大丈夫?

今の話に、何か思うところでもあったの?」

どきりとした

問いかけに、心臓がばくばくしてくる

「まぁいいや

それよりもさ、実は私も自分のM男が欲しくなったの♪

お兄ちゃん、興味ない?」

彩音の言葉だけに意識が集中していく

呼吸が少しずつ荒くなってくるのがわかる


「私にたっぷり恥ずかしい目にあわせてもらえるんだよ?

お兄ちゃん、実はそういうの好きでしょ?」


心臓がどんどん早くなっていく

足元がなくなっていくような不安感

「さっき話したマゾの人とさ、

お兄ちゃん、一緒の目をしてるんだよね

とろんとしてて、こっちに何かされるのを待ってる

何か指示を出してもらうのを期待してる」

自分の心を掴まれたような不思議な感覚

恥ずかしさ、倒錯感、色々な感情が噴き出してくる

「ねぇ、いいでしょ?」

頬に手が添えられ、顔が引き寄せられる

自然と、体も前に出てしまう


「私のモノになれば、信じられないぐらい気持ちよくしてあげるよ?」

さっきよりも、目がずっと近い

引き込まれるような、吸い込まれるような妖しい目


「お兄ちゃんは、マゾなの

それも重度の、マゾヒスト

他の人の話聞いてるだけで、もう股間が膨らんでるんだもん♪」

否定、出来ない

彩音の言う言葉が、脳にそのまま染み渡っていく


「ふふ、やっぱり素質充分だね

もうお兄ちゃんは、私のモノ」


彩音の言葉が気持ちよく染み渡っていく

もう、彩音の言うがまま

「最初の命令だよ

下にはいてる物を脱いで

ご主人様にマゾチンポ見せて?」


逆らおうとすら、思えない

僕は下半身を彩音に晒した


「ふふ、いやらしいマゾチンポ♪

もう扱きたくってたまらないよね

私にオナニー見てもらいたくて、たまらないんだよね?」


彩音の言葉が自分の奥底を震わせる

早くオナニーを見てもらいたい


「もうオナニーすることしか考えられないね

すっかり彩音の言うがままになってる♪

いいよ、今からオナニーさせてあげる

私が合図したら、始めてね

ふふ、よく躾けられたペットみたいだね

もうお兄ちゃんは人間じゃないよ

恥ずかしい姿を晒してオナニーさせられる私のペット

ペットとして最初の命令を出してあげる

私の言葉をよく聞きながら、チンポ扱いてね

今から数字を数えるから、0になったら射精するの

私に飼われる快楽を、たっぷり体に教えてあげるね♪

10

ほら、もっと激しくしごいて



お兄ちゃんはどうしようもない変態マゾ



恥ずかしいこと、情けないことがなによりも気持ちいい



お兄ちゃんは私のペット



私の言うことだったら何でも従っちゃう



もっと舌を出して、犬みたいになって



あはは、かわいい♪ すっごく似合ってるよ♪



もっともっと狂っちゃえ♪



ほら、もうすぐだよ、私に飼われる快楽を覚えて



マゾの快楽を、心と体に焼き付けて♪










ふふ、イッちゃったね

気持ちよかったでしょ?

お兄ちゃんは、恥ずかしいところを見られて感じる変態マゾなんだよ

羞恥心を快楽に変えちゃう、どうしようもない変態マゾ

他の誰でもない、あなたのことだよ

わかった?














画 面 の 前 の お 兄 ち ゃ ん ♪











テーマ:18禁・官能小説 - ジャンル:アダルト


2010/03/13(土) 23 14:20 | M男向けテキスト | トラックバック 0 | コメント 8
<<販売予告ページが出来ました | ホーム | 催眠メルトダウン>>

コメント

彩音様、最高!今からポチも彩音様の変態マゾ奴隷です。これからもご調教よろしくお願いします。
  1. 2010/04/09(金) 07:48:06 |
  2. URL |
  3. ポチ #-
  4. [ 編集]

『彩音 ~あやね~」の続編とボイスドラマ化希望

 親しくしている女の子が何気なく今日あった事を話すと言う、ありふれたシチューエーションのなか、
(奴隷調教なんかよくある言葉遣いじゃなく)自然な感じで自分と仲がいい年下の女の子に、奴隷、ペットとしてしつけられてしまうところが、思いっきりツボにはまってしまったので、是非『彩音 ~あやね~』の続編とボイスドラマ化をお願いします。
  1. 2010/04/15(木) 18:12:56 |
  2. URL |
  3. Wりす #H6JkPMCU
  4. [ 編集]

>>ポチ様
お楽しみいただけたようで何よりです。
日常生活に支障が出ない範囲で、お楽しみください(笑)

>>Wりす様
自然な感じが私も好きなので、共感していただけると嬉しいです。
続編は現在執筆中です。
ボイスドラマは予定してなかったのですが、思ったよりも反響が大きかったので、出来そうかどうかもう一度考えてみます!
  1. 2010/04/17(土) 16:21:05 |
  2. URL |
  3. キャンドルマン #-
  4. [ 編集]

 お返事ありがとうございます。
どちらも楽しみにさせていただきます。
 それで、キャンドルマンさんにお聞きしたいのですが、
 実はHp[萌えボイス]で4274『女王様が好きな方向けの催眠音声~』を買おうと思ったのですが、
ページの上部部分に「<制作者様サイトに完全版がございます^^
 声質はサンプルボイス中の女王様です」と書かれていたもので、
 どうせ買うなら完全版の方がいいなと思い、こちらで買おうと思ったのですが、どこにも書いていなくて、結局どうやって申し込んだらいいかわからなかったので、
どうしても『女王様が好きな方向けの催眠音声~』が聞きたくて、Hp[萌えボイス]で買う事にしたのですが『女王様が好きな方向けの催眠音声~』完全版を買うにはどうしたらいいのか、教えていただきたいのですが。
  1. 2010/04/17(土) 22:46:46 |
  2. URL |
  3. Wりす #-
  4. [ 編集]

>>Wりす様
ああ、その完全版とは私の作品の「催眠メルトダウン」のことです。
萌えボイス様のくるみ様のページでは、名称が『女王様が好きな方向けの催眠音声~』になっているだけです。
紛らわしくってすみません^^;
こちらのリンクから「催眠メルトダウン」のページに飛べます。
DLsite様:http://maniax.dlsite.com/work/=/product_id/RJ060354.html
メロンブックス様:http://www.melonbooks.com/item/goods/id_goods/IT0000129154
  1. 2010/04/18(日) 11:00:15 |
  2. URL |
  3. キャンドルマン #-
  4. [ 編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2011/01/04(火) 18:57:13 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

>>Wリス様
すみません!
おおむねその通りです…。
作っている途中で色々と頓挫してしまって、そのままどん詰まりになっている状態です。
申し訳ないです…。
  1. 2011/01/05(水) 13:26:20 |
  2. URL |
  3. キャンドルマン #-
  4. [ 編集]

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このコメントは管理者の承認待ちです
  1. 2011/01/07(金) 21:11:20 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

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